賃貸物件から遠くの賃貸物件に引っ越す場合

鉄道のコンテナを使う

賃貸物件から遠方の賃貸物件に引っ越す場合は、鉄道のコンテナを使って荷物を搬送すると、安く済みますし、荷物の破損も防ぎやすくなります。鉄道のコンテナを個人が使えるのか、手続きが煩雑ではないのかと思う人も多いでしょうが、結構簡単にできるようです。大手引っ越し会社が鉄道のコンテナ輸送を組み込んだプランを設定しているので、それを利用すれば、普通の引っ越しと同じようなものとなります。コンテナはトラックの荷台に収まって届けられます。

普通の引っ越しと同じ

引っ越し会社のトラックが着いたら、通常の引っ越しと同じように荷物を、トラックに積まれたコンテナの中に搬出します。トラックは駅でコンテナを下ろします。コンテナは貨物として鉄道輸送されます。目的地の駅に着いたら、コンテナは下ろされ、希望があればそこで無料で何日間か保管されます。その後引っ越し会社のトラックがコンテナを荷台に積んで、新居に到着し、コンテナ内の荷物を新居に搬入します。利用者にとっては、普通の引っ越しとなんら変わりません。

揺れも少なく、費用も安く

途中でトラックへの積み替えなどがあっても、鉄道コンテナを利用した方が、遠距離の場合は割安となります。トラック輸送よりも揺れが少ないため、梱包も簡単に済ますことができます。賃貸から遠方への賃貸への引っ越しだと、荷物を追いかけるのがたいへんです。でも、目的地の駅で何日も保管できますので、旧居での後片づけを十分おこなってから、ゆっくり出発することができます。特に単身者の引っ越しの場合に、ありがたいシステムでしょう。

札幌市は北海道の県庁所在地となっており、市街地は碁盤の目状に整備されオフィスビルや商業施設が数多くあります。住宅地も多いことから、生活環境が整っていることも札幌の賃貸物件のメリットだと言えます。